Q: 自給伝道は神の働きか?

「さまざまな違った教によって、迷わされてはならない」(ヘブル13:9 )。 

 

「主が個人個人を導いておられるということは事実であるが、その一方で、このお方はあちらこちらにばらばらになり、ある者はあることを信じ、他の者は他のことを信じている個人個人ではなく、民を導いておられる。神の天使は、彼らに委ねられた働きをしている。第三天使は民を導き出し、彼らを清めているのであるから、彼らは第三天使と一致して動くべきである。……

ある者たちは、時の終わりに近づくにつれて、神のすべての子供は、どのような宗教団体からも独立して行動するようになるという考えを作りだした。しかし、主はわたしに、この働きにおいては、すべての人が独立するようになるようなことはないと知らされた。……主の働きが健全にしっかりと前進するためには、主の民は互いに近寄らなければならない。」(牧師への証488,489

「主は、第三天使の使命が、前進し、主の散らされた子供たちに宣言されなければならないが、しかしそれは、時に重点をおくものであってはならないことを、わたしに示された。ある人々は、時についての説教から起きてくる誤った興奮を感じているのを、わたしは見た。しかし、第3天使の使命は、時の力以上に強力なものである。この使命は、それ自体の基盤の上に立つことができるもので、時によって強化される必要がないことを、また、きびしく、すみやかになしとげられることを、わたしは見た。」(初代文集156)

 

 現代様々な国に存在する自給伝道グループ。彼らの多くはSDAの真面目な人々のようです。しかし、彼等の信じていることはそのグループの指導者によって異なっています。果たして彼等の存在は神の御旨にかなうものなのでしょうか?彼らが最後の時代の真の残りの教会なのでしょうか。教会組織に属していなくても、三天使の使命を信じていれば、神はそれらを教会として認め、後の雨をいつか注いでくださるのでしょうか。私達は神の救いの計画を人間が勝手に考え出した計画に作り替えてはなりません。聖書と証の書から神教会の定義と神の教会を通しての救いの計画、神の残りの教会としての真の資格と条件、自給伝道グループが持つ矛盾等について考えてみましょう。ご要望があれば、SKYPEなどで解説をいたします。

© 2019 International Missionary Society Seventh-Day Adventist Church Japan - All rights reserved.

905-0425, 188-1 Yasudahara Yonamine Nakijin-son Kunigami-gun Okinawa / 080-3906-2369 / sda1888@live.jp

  • facebook-square
  • Twitter Square
  • YouTube Square
  • Google Square